2012.05.13(Sun)

混沌して来ているのは世界中ドコでも同じなのだろうか、いやきっと
変わらず平和に落ち着いて暮らしている所もあるだろう。そこはきっと
今だに人を中心に生活している所だろう。
しかし多くの国や地域ではもはや経済を抜きには人間の生活を語れない
所まで来ていて、人が生きて行く事があまりにも一方方向に傾いている。
今朝の中国新聞の一面は生活保護費が25年度には5.2兆円になると言う
記事だ。ここにも経済的視点はあれどもそこに至る人々の生き方に対する
社会的視点はどこか抜けている。マスコミはいかにも経済的に金額的に
表現すれば人々がその情報を有り難がる又は興味を持つといつからか
勘違いしているのではないだろうか。
混沌とする世界、若者が今夢見る未来はドコにあるのか、ただ混沌と
そこに横たわるのは不確定なものなのか?未来を夢見る事が難しく
なれども誰もが自分の未来を築いて行かなくてはいけない。
未来を夢見る視点を今の大人達と同じではいけないだろう。そこに
新しい考え方を取り込まなくてはいけないだろう。今までの様に
地中から昔の資産を掘り起こして使い切る方法は限界が来ている
少なくともこれからは空から産みだす方法、宇宙へ向かわないと
10年や20年の未来ではなく1世紀2世紀後の未来を視点に
考えなくては未来は無い。そこにも有るのはいつも命が基本である
と言う事、それこそはいつまでも変わらない大切な事である。
限りなく未来に続く命の流れの為に私たちがすべき事を忘れない。




