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原野広がる





昨日山へ芝刈りにいった風爺さんのせっせせっせと草を刈る前の

写真がこれだ! もう北海道の原野です。

その中で最も高いススキ等が生えている場所がここです。DSC08069.jpg



向こうのサクランボの木がよく見えません。確かに風の身長よりも

高い事は確認しました。ここは是非草を刈らなくてはと

万作君を使って地道に作業。万作君て誰よ?万作君は行きの

ホームセンターで買ったのこぎり歯の付いている鎌の事です。

198円ながら予想以上に働き者で、2mススキなどをざっくり

ざっくり切り倒してくれます。あははは、面白いほどに。。

DSC08082.jpg



刈った草が山盛りになってようやく向かいの松の木が見える様になる頃

風爺さんは体力の限界に来てます。

DSC08075.jpg




疲れた時は入り口辺りに戻って電動草刈機のお世話になります。

しかし、今回草刈機のナイロンの糸が純正の物がホームセンターで

見当たらず値段は同じのまがい物を買ったのですがこれが良く無い。

すぐ切れてしまったり内部でよれて出て来なかったり調子が

今一つです。この頃は時々曇りになる事があり助かる。

DSC08081.jpg



さらに奥まで刈り上げてここらで今回はギブアップしました。

暑い暑い暑すぎるぜ、コーラ、アクエリアス、アクエリアスと

500ccを三本も飲んだけど焼け石に水です。最初に手の甲から

汗を確認してから二の腕、腕、肩、胸、背中、太ももと全身

滝状態、作業服が雨にあった様にずぶ濡れです。

疲れてドームハウスのデッキに横になったら心地よい風が

吹いて来て、瞬間的に爆睡してしまいました。

草を刈って何になるのかと考えるよりも、唯草を刈る事が

楽しい事になると言う事を伝えたい風爺さんであった。


今日が海の日だったのを知り振り替え休日では無かったのを

驚いています。そうなのかうーん。と書いて海の日はもしかして

第三月曜日がその日になるのではと、、やっぱり、、

20日が切りが良いのに毎年コロコロ変わるのね。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

強い形は三角形



風です。朝は涼しいです。
子どもの時から早起き型です。
風は家では何もする事が無かったので
小学校はとても楽しみでした。
朝早く起きて、早く学校に行ってました。
7時頃行くとさすがに早過ぎて追い返されたのを覚えています。
夕方5時になりました遅くまで残らずに早く帰りましょう
という校内放送がいつも流れていましたが、朝は流石に
7時になりました。まだ早いので来るのは止めましょうと言う
放送は聞いた事がないな。
風は小学校の時にすでにアルバイトで牛乳配達をしていた。
朝型だからね。小学生の時は小さかったので、大人の自転車に
乗るのは大変だったよ。もちろんサドルには座れないしね。
牛乳を後ろに木の箱を乗せて詰め込んで
ハンドルに二つ袋をぶら下げて
その中に10数本づつ入れて配達するのだけど
昔の業務用の自転車は10kg以上有ったし牛乳ビンも重かったので
多分風の体重の倍近くは有ったと思う。
小学5年生で130cm30kg無かったと思うけど。
悲しい思い出は冬に珍しく雪が積もっていて、雪で滑り
坂道でバランスを崩し自転車ごと倒れ全部の牛乳瓶が割れた事
妹が早起きして手伝ってくれていたのに
配達は始めて6軒目ぐらいだったので
ほとんど全部の中身ごと割れた。ガラスビンだからね。
1Lビンも沢山有ったので、もうその日の配達は出来ないじゃないか
つまり、少しだったらお店に予備の牛乳があるけど、
まとめて50本も無くなると難しい
特に1Lビンは予備が無い事が多いのでどうしようもなくなる
風は壊れたビンを集めながら泣きました。
自分の失敗で楽しみに待っている人に申し訳なく
お金が少なくなって家に入れられ無くなるのも
辛かったので悲しかったです。
でも、そのとき妹が風を慰めてくれました。
風は妹に感謝しました。その優しさが心にしみました。
妹に慰められ励ませれながら、泣きながら、
どうにか風はお店まで壊れた牛乳瓶を積んで戻りました。
あの時の思いは忘れません。
お店の人も色々気を使って風を慰めてくれました。
牛乳はもう一度工場から持って来てもらうから心配しないで良い
ケガが無くて良かったと言って予備の牛乳を乗せてくれました。
5年6年と二年間引っ越しをするまで続けた記憶が有ります。
集金も自分でするので、大金を持つのが怖かった記憶も有ります。
気を使って小切手で払ってくれる優しい人もいました。
沢山の人に助けられ風は幸せでした。

引っ越し後中学高校はもう割れる牛乳は止めて新聞配達にしました。
今度は雨の日が辛かった記憶が有ります。軽くなったのは嬉しかった。

早い朝は気持ちが良いです。
何時もそこに新しい未来が待っているようで
見えない何かに向かって進んで行けるようで
     
プロフィール

 風

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    断り無く削除します
    ごめんなさい。
    それと注意事項ですが、
    心屋は画像をよく使います
    重いのでナローバンドの
    方はイライラします。

    全然ゆっくりしてません
    なぜか、更新してたり。
    なんだか風の人生の墓場
    じゃない人生のアーカイブ
    と言う事でよろしくね

    そうそう、コメントはhttpを
    禁止ワードにしています。
    URLを書き込むとコメント
    出来ないので注意してね
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