心屋(ゆっくりと自分らしく)

その時々に自分が興味を持った事を取り上げます。息抜きにどうぞ

昔の写真ですが

20050531222759.jpg

ずいぶん前の写真をちょっと貴重かもしれないので
スペインに居た時にちょくちょく遊びにいった
サグラダファミリアの生誕の門です。
約20年前ぐらいかな、外尾さんの彫刻もまだ4体目でこの
ハープを弾く女性のハープに線を入れる入れないでもめて
外尾さんは線は無くても見えるように作品を作ったて言ってるのに
どこの世界にも見えない奴はいて、芸術作品の教会だが、
教会なので、偉い人の指示で
鋼線を入れさせられたのを残念がってました。
今は像も全部そろって綺麗だろうね。
写真はもちろん加工しました。
すこし、神々しいでしょ!
ところで、高所恐怖症の自分は例の塔の上の細い橋
トウモロコシとトウモロコシの間にある小さな一番上のやつ
登って、橋の上では腰砕けで立てませんでした。
立つと腰のあたりに手すりが来るし、狭いし、写真を撮る時だけ
えいやと立ち、すぐ、しゃがむ、の繰り返しで
石の螺旋階段もなんだかすり減っていて怖かったなー。
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かまど作りその3

DSC07360.jpg

これが屋根です簡単なのでこのままでは横からの降込みに
全く意味が無いかも、 すこし、横壁も作るかな。
DSC07358.jpg

これが釜の基礎部分です。コンクリをケチるために、テストピースを入れて
見ました。穴堀も型枠もいい加減です。DSC07365.jpg

そんなこんなで、コンクリを流してみました。
トロ箱3杯もコンクリを練ったので、死にました。
しかも、3杯目は黴びた、湿気たコンクリートをまたケッチテ使用
多分強度は無いと思います。
下が固いのでまあ良いか。
手前の炊き込み口になる所が一番ヤバいどす。
正直レベルが合っていません。後でレンガ積む時に調整できるかな?
レンガを買うまでに考えよう、考える前にきちんとした方が良いかも。
続く
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ドームハウスおまけ

DSC07364.jpg

おまけのトイレ型ドームハウス小さいです
手前に梨の木も有ります。残念ながら手入れ不足で実が少ししか
なりません。しかも、大きくなる前にからすとかに食べられます。
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ドームハウスへ行って来ました

DSC07364.jpg

ドームハウスの写真です
良く晴れていましたもう1週間も雨が降ってないので
畑の野菜は大変です。雨水を利用して水を撒くのですが
もう有りません。今晩の雨に期待しています。
曇っていたけど少しは降って欲しいなー
これが本番前のモデル練習作だったのですが、
残念な事に資金難により30坪の本格ドームハウスは
日の目を見そうに有りません。
体力的にもだんだん怪しくなっています。
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ドームハウス雑記

今日もいい天気です
また、ドームハウスへ行ってきます
今日は釜作りの続きと、草刈り、畑つくりが主に
昨日の疲れもとれないままですが、田舎は良いです
金曜日に、庭にハクビシン(アナグマ?)がひょっこり
現れました。釜作りの小屋の横を通り
何やってんだお前という顔でこちらをしげしげと見
何事も無く、ゆっくりと過ぎていきました。
わずか3m先をトコトコと
彼の方がそこに住む住民なので、こちらはよそ者扱いです
夜にはフクロウが鳴いていました。
星がとても綺麗な夜でした。
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かまど作りその2

金曜日と土曜日二日で次の行程に
屋根はそれなりに出来たので
いよいよかまどの基礎を作る準備へ
地面を掘る 疲れる 肉体労働は無理
時代が時代なら、即死、奴隷にはなれません
休み休み いい加減に掘る でも疲れる
なんだか嫌になる。仕方がないので草刈りをする。
絵や立体その制作活動にそっくり、なかなか進まない。
体力が無いのを、言い訳に才能が無いのをごまかし。
ずるずると進む、もっと本気でやれ自分!
草刈りで気分転換成功、また、基礎の穴堀へ
10cmぐらい掘る、地面はカチカチの真砂
基礎なしで直にコンクリをベタに流す方法も有るが
予算上できないのでどうにか掘り上げる。
かまどの内部になる場所に穴空きレンガを置いてみる
その周りに耐火煉瓦を並べ大きさを見る
最初は景気よく1m×2mぐらいに並べるも
耐火煉瓦の個数計算ですぐに半分の大きさに変更
内側が1m×1mに決定
いよいよ型枠作り、コンパネを切り10cmの帯状にして
耐火煉瓦下に基礎がくるように型枠を適当に並べ釘止めする
水平がうまく出ない、さすがにいい加減に穴を掘ったせいなのだ
仕方ないのでコンパネの下に土を入れ適当にレベルをあわせる
きっと後でコンクリを流すと問題発生、もしくは
基礎完成、レンガ積み上げ斜めですから残念、見え見え
よゐこはまねをしないように、何事も基礎が肝心です。
基礎は丁寧な仕事をしましょう。
つづく
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テオはどうなった

そうそう 
ビンセント ヴァン ゴッホの
本を読んで気が付いたのが
ゴッホの家系は画商がゴッホを入れて
5人もいたのに、時代に負け
ゴッホは日の目を見なかったのだけど
今だって隣にゴッホが住んでいても
誰も彼の絵は買わないだろうね。
100年先の絵を分かる人はそうそう居ないもの
たぶん芸術を買うのは愛に近い
特に気になったのは、ゴッホは自殺だけど、
テオはなぜその一年後に死んだんだろう
読んだ本は昔の古い本でテオの死因までは書いてなかった。
若いのに残念。天才を理解する方が難しいと思うのは
僕だけか テオには愛があったと思う
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マラガは遠いな


スペインのマラガにいました。
今頃は空が半分いつも夕焼けで
赤からオレンジに染まっていた。
沈みきる頃は紫になり綺麗でした。
きっとモロッコからの砂で
夕焼けになっていたのでしょう。
ウサギの遊びにくる僕らのその白い家に
オリーブを食べにくるヤギを連れた
じいちゃんは
いつもラジオを片手に
一人でヤギの世話をしていました。
ヤギも好き嫌いがあって
黒いオリーブは食べない奴とか
緑と黒どっちでも良い奴とか
絶対に食べない奴は代わりにサボテンを
じいちゃんに切ってもらってたな。
番犬はチューチョて名前だったけど
ヤギは沢山いたので名前は覚えてないな
じいちゃんはカブラじいちゃんて勝手に名前を
つけました。カブラ=やぎです
じいちゃんにはその後マラガを離れるとき
ピーを貰ってもらいました。
ピーは猫です。ピーの話はまたいつかします。

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誰かが僕を呼ぶ

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誰かが僕を呼ぶ
夏の日でした
僕はお店の近くを歩いていました
誰かが遠くで僕を呼んでいました
僕は耳を傾け
僕の名前を聞きました
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ドームハウスの写真を


写真を一枚
もう一年前のドームハウスの写真です
このドームハウスは3坪の小さな物ですが
作るのに結局5年も掛かりました。
本とパソコン以外はほとんど本人作です。
絵とか写真とか好きですね。
残念ながら現在はこんなに整理されていません
その後の作品等、ごみも沢山やれやれ、状態です20050615182346.jpg

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かまどつくり

昨日炭焼き釜の屋根をどうにか作った。
鋼管パイプの骨組みにコンパネを乗せ
防水シートでとりあえず覆ってみた。
屋根にコンパネは横になるようにパネルを置くのが、
正解。素人で縦に並べたので、木目が上から下に流れ、
よく滑り大変危険、高所恐怖症の自分は、たかが
3mの屋根の上で、腰砕けの状態だった。
疲れました。
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