
日曜日に案内状を作る為にインクとか用紙とかを買いに行った
久しぶりにデパートを歩くと人が沢山買い物をしている
様々な人が色々な物を買って、そのそばで色々な人が働いている
通路で若い子が何か飲み物を宣伝販売していた。
沢山商品を並べて試飲を勧めているそこはメイン通路になっている
場所なので多くの人が通る。彼女は一人一人にその飲み物を
勧める。何とか酢と言う表示が見えた、風の興味のない分野の
飲み物だ、勧められるとかなわないなと思い視線を合わせず
素知らぬ振りで通り過ぎた、通り過ぎてちらりと見ると
そこに、何だか冷たい目をしている自分の残像が見えた。
真面目に働いている人を見る目では無かった。そう思ってから
歩くごとに自分は優しい目で人を見ているのかと気になった
色々な人が働き休み動き遊んでいる笑い泣き怒り悲しんでいる。
自分が作り上げたフィルターで人を見つめていないか
何時も本当のその人の姿を優しい目で
見ているのかが気になった。

風の部屋に着くのですが、そこで電気を付けてさて今日の
更新をしようと思いマックの起動ボタンを押し、待つ事
2分そこで有る違和感、あれ、何だか見ずらいと言うか
見えない、あだ〜メガネを下に忘れて来た〜、寝ぼけている
のであった。とほほ!暖房を入れていない部屋で寒さ対策に
足を毛布で包んでいるので今更下に降りるのもおっくうだし
パソコンデスクからくるりと反対側に有る机に体を反転させて
机の上の書類ケースから古いメガネを取り出そうとするのだが
何処に仕舞ったか定かでなく、あちこちかき回すも出て来ない
引き出しも一応全部見てみたのだが、見つからない困った。
メガネが有ればすぐ見つかるのにと落語の様な落ちに
笑いながらも探すのが面倒になり、そのままマックに振り返り
ノーメガネで更新に挑戦いや本当に見えませんぜ旦那!
17インチの画面20cmまで顔をぐぐっと近付けないと
文字も確認出来ません。たいしたもんだ棟方志功先生か
それでも振り返り部屋を見ればそれなりに汚い雑然とした
風景がおぼろげに見えるので、昔の人で近視になった人も
こんな風におぼろげに風景を見ながら生きて来たんだろうなと
変に感心する。取りあえず部分入れ歯も装着していないので
現在は人間のままでサイボーグに変身する前の風と思ってくだされ
能力は人の半分以下かもしれニャイニャ〜。余りに誤字脱字打ち間違い
が続くので日頃どれほどキーを見ながら打っているかを確認出来
ブラインドタッチなんてそら〜遥か夜空の向こうに有るのが
分かりやした。あ〜メガネってべんりねえ〜。

滅多に更新を休む事は無い風なのですが、昨日はついに
更新する時間が取れなくて、休んでしまいました。
一昨日の夜に案内状の印刷をどうにか終えた辺りから
胃がむかむかして、熱っぽくなりまして後は下痢と
嘔吐となってしまい。食中毒もしくは風邪のどちらかに
なったようでした。途中に高熱が出て休んでいて
その後に下痢となり、それからが大変でした。なぜなら
風は嘔吐が大の苦手で逆噴射出来ないタイプの人なのです。
大学時代に少林寺拳法の飲み会で日本酒の一気のみを
やらされ酒がまったくの飲めないのに強制的に(無言の圧力)
飲まされて、その後便器に顔を埋めて戻す事数回が非常に
苦しくて(何しろそれまでの人生で戻した経験が無かったはず、
多分記憶上)それ以来戻すのがトラウマになったようです。
スペイン時代に食中毒に罹り戻せなくて非常に重体になり
苦しんだ経験も有るので今回は意地でも戻さないと大変な事に
なると思い。
翌日に仕事を控えているので、夜中お茶を飲んで胃の中のものを
さらに増やしついでに流動的にして、無事戻せました。ヤッター!
戻す時は死ぬかと思ったけれど、戻したお陰で体調は急速に
回復して、熱も一時期39度近く上がっていたのが37度少々
まで下がったので、昨日は無事仕事に行けました。
夜中ほとんど寝ていなくて日中は絶食だったので、帰宅して
おかゆを食べたらもう寝ていました。本当は帰宅後に
更新するつもりだったのですが、それも無理でした。
今日はどうにか体力も回復した様なので無事5時に起きる事もでき
無事更新しております。やれやれ。
これから仕事に行って帰りに仲間に案内状を届けたら取りあえず
無事終了です。案内状は無事刷り終わりました。失敗作が20枚ぐらい
出来たけれどまあ良いか。

実はこれからまだ案内状を印刷しないといけません。
プリンターが不調で(そりゃ古いもん)写真画質の
用紙を重ねて置くと食いついてしまいエラーになり
エラーを起こすとデーターがおかしくなって次の印刷が
乱れると言う症状に悩まされてそれを解消する方法が
結局手差しで一枚ずつ印刷すると言う昔懐かしい
事になりました。とほほ!予算が無いから仕方ない
けれど、古いプリンターに古いマックでは時間が掛かり
水曜日までに作る予定ですが残された時間が風には
余り有りません。今から一時間で150枚位刷る予定です。
それで残り150枚になり間に合う計算です。急げ!

日曜日になりました。さあ、作品を制作しなくっちゃと
思っていたら、夢謎展の案内状を作らなくては行けない事に
気が付いたよ、三月の25日から30日まで、広島県立美術館
地下一階ギャラリーでAM9:00からPM5:00までです。と
去年のデーターを入れ替えて、そう、参加者も増えたので
同じく増やして今日中に刷り終えなくてはなりません。
データーはレイアウトを少し変えて今年の色は若草色に
ベースは去年作っているので制作時間よりも
印刷時間の方が大変そうだ。何しろ5年前のプリンターは
遅いしね。インク代は結構高いし困ったもんだ。
水曜日までに仲間に届けて後は各人が送るなり手渡しするなり
してくれるでしょう。プリントする間の時間に制作する事に
して日曜日を有効に使いましょう。
電話で仲間と若草色と決めたのですが、多分各人色のイメージが
違うので上手く合うのか少し心配ですが、風がもう
時間が無いので勝手に色は決めるつもりです。
若草色とは文学的というか日本的な言葉の色ですね
小学校の時の黄緑色じゃいけないのかもね。
インターネットでは若草色#c3d825
R:195 G:216 B:37となっていました。素直にそのまま
使えば問題ないのだろうけど、風の事だから気に入らないと
少し変えるかもね。ここが問題なのだけれど。。。。

ここ数日春めいて来てますね。風の敏感な鼻と目のレーダーが
あるものに反応し始めています。もちろんそれは花粉です。
目が赤くなりつつ鼻水がずるずるとなる一歩手前の
症状が出始めてます。目がしょぼしょぼして段々と危険が
近付いている事を知らせています。今年は多いのかな〜
街の風景も春めいて、梅の花が咲き始めています。
三寒四温の季節にようやく入ったものと思われますが
この季節が冬の始めと同じく風邪を引き易いので
着ているものの調整をして温度調整をした方が良さそうです。
これから二ヶ月は花粉との戦いとなりそうですが
勘違いしている風の免疫群よ正気に戻ってくれ〜と
切に言いたい。我が体ながらとほほほほ!

日本の官僚機構や公務員の体質に付いて問題が有ると
考える人は日に日に増えており改革をして
当たり前の国を動かせる組織に変えたいと考える
しかし、現在の所その組織を改革出来る政治家が
組織と完全に癒着している、本当の事を言うと
彼等はその組織に依存している、つまり政治家自身が
自立出来ない、自分で判断を下し実行するのに
自信が無いのと責任が取れないので官僚に
判断を仰ぎ、責任を逃れようとする政治家の性質が
そのまま官僚組織の体質と公務員の体質を育む構図が
完全に出来上がってしまい。つまり時代の終焉を
迎えていると言う事になる。江戸時代の終わりと
同じ事だと考えても良いかも知れない。
二大政党制と言う姿に希望を託すのか、この21世紀になって
またもや維新を起こさないと変われないのかは、国民の
意志に委ねられている。もし日本を変えられる志士が産まれると
すればそれは沖縄に期待するしか有るまい。
日本で一番貧しく一番酷い目に遭っている彼等が
その逆境を跳ね返す意志を一番持てる可能性が有ると思う。
長州では簡単にアメリカにこびを売り国から金を恵んでもらう
輩を子孫の為に選ぶと言う体たらくで、もはや維新の志士の
欠片も残ってはいない。
日本の公務員特に酷い官僚の組織依存症はもはや
重篤であり自らの意志で治そうと出来る状態ではない
防衛省トップの不正を自衛隊含め何万といる人間の
誰一人内部告発する人がいない、トップと接触があった
政治家もマスコミも誰一人告発しない、つまり彼に続く人は
これからも増え続け、狂っている組織だけが癌の様に
増殖する、自分たちの利益のみの組織に依存する集団が
何処もここも国を地方を動かしている。その組織が壊れた所
例えば夕張の状態になって初めて、自分の利だけを考える
人間が止めて行き、組織は崩壊し再生を始める。それは
住民が作り上げないと行けない状態だと言える。
結論としては、日本が世界から財政破綻と認められた時に
組織は崩壊し、再生が始まるのかもしれ無いが、それが世界一
優秀と言っていた日本の官僚の正体だった。唯それだけである。

日本の官僚組織がダメだとか、公務員が機能していないとか
散々書いて来ましたが、今回の自衛隊の事件もその典型で
彼等には人を殺した事よりも単に組織を守ると言う意識
しかない、特に上層部に行けば行くほどその傾向は強く
自衛隊と言う組織を守る為ならどんな手段でも使う
嘘で塗り固めた報告でも騙し通せればそれで良いと言う
考えが組織として持っています。
つまり硬直した組織が行き着く所はその存続意義を貫く
事であり当初の目的を忘れても延命だけを続ける為に
全力を尽くす様になる。軍隊であり続ける為に多くの
兵器を買い揃え、軍隊らしく人を殺す訓練をして
相手の武器を破壊し相手の生活を破壊し都市を破壊し
そこに正義など存在しなくなるまで破壊を続けるのが
その仕事である限り、何時までも軍隊の存在を
容認している私たちに責任がある事は間違い有りません。
自分たちを守る為に誰彼となく殺しても罪に問われないと言う
都合の良い考え方を改める必要があります。
日本の自衛隊は専主防衛で有る、国を守る時だけに活動する
と歌われていても、軍隊である事はいずれ何らかの方法で
自発的に戦争に参加しようとする働きを持つ物であり
軍人で有る限りは戦争をして人を殺すのが職業なのだと
言う事を今回の事件でもう一度確認をして、民間人を
殺そうとも何にも責任を感じない様な態度を平気で
取れるのが、自衛隊が既に軍隊に移行してその活動を
さらに変質させやがて人類の最悪の愚行へ進む道に
また近付いている事を私たちは考えるべきと思うのです。

防衛庁を防衛省に昇格させた国会議員は辞表を出しなさい。
これは本当に重大な事だと思う、今回の事件で分かる様に
自衛隊の活動と言っても国を守る能力は無いに等しく
最新鋭のイージス艦が約1500億で購入されても
灯りを点した漁船といとも簡単に衝突する事実は
闇に潜んで来る爆弾を抱えた工作船に簡単に沈められる
事を表している。つまり4隻6000億円で日本を守る
イジース艦もその船で働いている自衛官も何の役にも
立たない事実が浮かび上がって来たと言う事で、
やってる事は民間の日本人を被害に遭わせているという
信じられない働きだけ、沖縄の米兵と何処が違うのか?
そもそも防衛庁から防衛省に昇格に働いた人物が
既に犯罪者なのだから、省に昇格にさせた国会議員は
当然の事ながら責任をきちんと取るべきだ。
日本だけ防衛庁で世界から見れば恥ずかしいなどと
言っていた人は、イージス艦が自国の漁船に衝突することで
世界からどれくらい笑われたか分かっているのだろうか?
どんなに優れた兵器を揃えようがそれは所詮人を殺すもの
馬鹿な軍人の大人の玩具に過ぎない。理性有る人の
欲しがる物じゃない。国を守る為に他の国の人は殺して良い
と言う考えは、自分以外の人は殺して良いと言う考えの延長に
有るその距離は遠くても、それは動物の域を出ていない。

小麦の値段が上がると言うニュースに続いて今度は
鉄鉱石の購入価格が上がり鉄も値上がりすると言う
ニュースが流れた、今年はどうやら値上げの年に
なりそうな雰囲気だが、去年からガソリンが
高騰したままで、灯油も同じだし家計は痛み始めて
いる所にこれから総ての物が徐々に値上がりする
様になれば、庶民の生活はお先真っ暗になりそうだ。
今の状態でインフレが始まると国民の生活よりも
道路を作る事しか考えていない政府は間違いなく吹っ飛ぶと
思う。だって生活が困窮してなんで税金を払って道路を作る
必要があるのか、意味が分からない。原料の高騰は
ベースを引き上げるので一度始まり出したらおそらく
下がる事は無いと考えた方が良い。格差で国民は疲弊しているので
二流三流からさらに落ちる可能性も出て来た。
小麦が上がるのが分かっていながら何の政策も取らず
唯、値上げするのは馬鹿でも出来ると思うのだが?
輸出に頼っているから円安が良いと考える経済人達は
輸入にも頼っている事を忘れている、今の様に原料が
高騰した時に難しい展開になると思うのだが、
とは言え円安になっている原因の一つが日本が成長しなく
なっているとしたら、円安が良いどころか大変な事とは
誰も考えないのだろうか。現実の食糧危機がそこに近付いている
事を前もって教えてくれる原料の高騰だが、政府の無策ぶりは
国民を飢えさすまで治りそうにない。と言うか、食料を輸入して
平気で捨てる国民の横着が政府に反映しているだけだろう。
大いに反省。食べ物を大切に。最悪の場合数年後には満足に
食べられ無くなる食品も出て来ると思う。

最近は食欲が増進していて、三度の食事と夕飯の後の
間食が多くなって来ているのですが、どうも消費する
エネルギーにまだ追いついていないらしく、太る方向には
いきません。むしろ食べる量は増えても出る量は減る
つまり便秘状態が続いています。一週間に一度なんて
低頻度でほとんど体内で消化されていたりします。
その代わりに、寒さに弱く小の方の頻度が上がり
一日に五回も六回も行く様になりました。これも困る。
足元が冷えるとトイレが近くなりますね。
小が近くなるとそれに反比例して大が遠くなると言う
賞金駘蕩(賞金を貰ってのんびりしている様子)じゃ無い
翔禁台塔(台の上からも塔の上からも飛ぶ事を禁じられた状態)でもない
小今大島(小は今すぐ我慢出来ないが大は沖ノ鳥島まで我慢出来る状態)
になっております。
悪霊退散、便秘退散。。。。

日本も地味ながら変革の流れが出て来つつあるかも?
地方の時代と言われて年も過ぎていますが、ここの所
地方にタレント知事が生まれその姿が知名度から
実力に依る変革へ移りつつ有る気がしますね。
第一次ブームが橋本大二郎知事の時代とすると
(東京など地方と呼べない所を除くとはいえ
横山ノックや青島幸雄等も考えるとこのブームの
設定には無理が有るので軽く無視して下さいね)
今度の橋下大阪知事と東国原宮崎知事が第二次ブームを
作るのでしょうか、宮崎と大阪府ではその手法が
大きく違いこれも面白い所ですが、両者ともマスコミを
目一杯利用してその力でさらに県民府民の力を増大させて
活気付けようとしているのが印象的です。
日本のマスコミは残念ながら建設的に働くよりも
破壊的に働く作用が大きく、何かに付けて大きな力に
迎合して批判する事が仕事の様に勘違いしている所が
有るので、地方自治の首長はマスコミを味方に付け
国の力に負けない地方自治は国民の力を借りないと
上手くいかない、改革も成功しないのではないでしょうか。
オバマ氏に比べれば規模は小さいんですが、大阪府の
あの橋下知事が大化けして地方自治から国の構造に
変化をもたらす事を僅かの望みながら楽しみに待ってます。
東国原知事はもともと地方の構造を変える考えは薄く
旧体制の変革よりも国からの支援等を望む姿から
宮崎が一部活性化してそのエネルギーを全国まで
押し広げるのに一役買った所で役目をおえそうですね。
最初の無駄を省き改革すると言う姿勢が、県の宣伝と
言うマスコミ効果によって好評を得た結果、その方向に
進路が変わりどうも姿勢が国に従うに傾いたきらいが、、
橋下氏が自民や公明を使いながら強かに国から脱却して
変革が出来るエネルギーが持続する事を願っています。
公官庁の改革潰しの異常な熱意には呆れ返り
日本癌とも言えるでしょう。マスコミで呆れ返る発言を
幾度も流した橋下知事では有りますが、まあ少し楽しみに
待っていましょう。
国政レベルで日本にオバマ氏が現れるのは何時の事でしょうか?
とりあえず「我、水玉の中で吠える」そんな絵の題でどうでしょう。

奇妙な所に現れた森男
森を捨てて街に行ったはずなのに
不機嫌な顔をして
帰って来た
我が家は作れなかった
我が家は作れなかった
ゴーゴーと音を立てて流れ落ちる滝
森男は流木を集めて
たき火を起こす
誰とも仲間になれなかった
誰とも仲間になれなかった
赤い火がチロチロ燃えて温かく
煙に巻かれて涙を流す

「春の季節」と言う絵の最初に戻りました。しかし、今考えると
「春の季節と」言う題もなんですな〜馬から落馬と同じ匂いが
と言うかラバから落馬と言うか、キリンの場合はどうなるのか
落麒麟と言えるのか、ベストセラーになった田村は何時まで
テレビでホームレスネタを言い続けなくてはいけなくなったのか
聞く視聴者も何時まで同じ事を聞かなくてはいけないのか?
本は初めて書きましたと言い切って良いのか、書いてもらいました
と正直に言っといた方が良いんじゃないのか、田村の名前が
大きくなって相方の名前が思い出せなくなる。
そんなくだらない事を考える様になれる、ぽかぽかした春は
もうそこに始まっています。取りあえず地中の温度は
2月13日を境に上昇を始めると20年間地中温度を測り続けた
有る地方の方が言っていました。
バレンタインでチョコを貰ったモテないお父さん達は
一週間は春の様にこころぽかぽかとなれるそうです。
チョコレートを売った業者は三ヶ月分はぽかぽかしてるかな?
馬はやっぱりぱかぱかだろう。
「春の季節」はおかしいな、「春の季節に」「春の季節は」とか
助詞が付いた方が正解か、やっぱしそうだよね。女子は必要だ。

後一日で元の絵に戻ります。随分とコロコロ変わる物です。
さて、オバマ氏は七連勝となりアメリカ国民は一時的な
トランス状態になりました。クリントン氏はもう
涙作戦は使えないし、これから何かサプライズを出さない
限り流れを引き戻すのは難しくなりそうですね。
変わって日本の連日の国会を見ているとどうも利権の有る
象徴に公明党が居座って官僚と組んで頑として予算を確保する
事だけに固執して、肝心の仕事はほとんど手抜きで国民に
大きく迷惑を掛ける構図が見えています。厚生労働省でも
百年安心だとか言って無理矢理年金法案を通した後に
出るわ出るわ、どれだけの不正がはびこっているのか
何千万と言う国民に不正を働く象徴としてその姿をさらし
何の反省も見えない、今度は国土交通省で同じ事が
止めると言っていた高速道路をいつの間にか復活させて
さらに、鬼の様に作った特殊法人はいっさい止めない
利権は一切減らさない国民の事よりも道路に関わる利権と
天下りの道だけを確保する事に全力を傾ける冬柴とか言う
大臣の連日の答弁を聞いていると、国民が異常に膨らみ
利権の構造の温床になっている構造を断ち切ろうとする
意志に真っ向から反対する姿勢だけが鮮明に見えます。
なんだこりゃ!

そろそろ現実が近付いて来たのか、アメリカでも暗殺説が
マスメディアの上に浮上して来ました。何処の国でも
起こりうる事でも特に自由の国アメリカでは、自由を
作る力は必ず最初に破壊される。悪を打ち破るのではなく
正義を打ち破る国、テロと名を付けた行為が
自由と民主主義の国で堂々と行なわれる様な事になれば
アメリカが言う自由の無い国民主主義の無い国にも
アメリカ自身が劣っている事を証明する様な物でしょう。
愚かな行為を防ぐ事が出来るか、有る意味利権との戦い
これ以上歴史的人物の悲劇はアメリカには要らない。
彼が死ぬ事はアメリカ自身の死を意味する。
人々の力でそれが当たり前の様に守り切って欲しいものだ。
彼が選挙で敗れるならそれは一つの選択に過ぎないが
暴力に破れるなら、アメリカの正義の欺瞞は救いようが無い。

昨日の絵の一つ前の状態です。絵自体が90度回転しているのが
分かるでしょう。形として随分ハッキリしています。
さて、風の家から車が離合でいる道路まで50mぐらい離れて
いるので、宅配便の人は大きめの車だと家の前の里道には
車を止められずに離れた場所に止めて走って荷物を届けてくれます。
例の道路交通法が変わって駐車が厳しくなった関係で、彼等は
すぐに車に戻る為に全力で走って来ます。その姿を見る度に
日本を変えないといけないと思ってしまいます。若者が全力で
仕事をしている時に、何も仕事をしないでも高給を取り
業者とゴルフをする事や金をたかること、税金を我が金の
様に使う腐り切った人達をどうにかしなくてはいけないと
思いますね。
特殊法人など変な法律で守られている様な環境は廃止して
彼等を温々と育てる環境こそ法律で縛り、全力で汗を流し
仕事をして当たり前の環境にしなくてはいけないと思います。
みんな悪いと分かっていて何時までも変えられない
この国は何だろうと思いますね。世界で一番恥を忘れた
国民に成り下がってしまった現状を憂います。

今週は春の季節と言う絵を遡る事にします。
それはそうとLady E さんより素敵なトラックバックを貰い
彼女の記事からオバマ氏の演説を聞く事が出来て今更ながら
素晴らしい演説の内容が理解出来ない事に語学力の無さを
痛感する次第です。しかしピップポップのようにも感じる
彼の演説は良く理解出来ない外国人のこころも動かすと言う
離れ業を成し遂げました。うーん凄い。風のいい加減さがさらに
凄い。あははは!
何時もの様に感化された感想を言葉にしておきます。
僕らは時代を乗り越える
彼等が叫ぶ
yes, we can
僕らは狂った二十一世紀の始まりを
もう一度やり直す
ベルリンが二十世紀の思想の壁なら
今アメリカが二十一世紀の偏見の壁を打ち破る
彼等が叫ぶ
yes, we can
欲望の時代は終わりを告げる
共生の時代が今
僕らの胸に芽生え息を吹く
彼等が叫ぶ
yes, we can
彼等が叫ぶ
yes, we can
僕らは時代を乗り越える
生きとし生ける物が
その声に答える様に
change
yes, we can
憎しみの世紀から愛の世紀へ

朝早くの空に残っている星を見つけ
男は呟く、「一番星」が有るから
あの星も愛称が有るのだろうか
「残り星」、東の空に輝く星をそう名付ける
いや「居残り星」の方が良いか
朝焼けに輝く「居残り星」
職場への短い道のりの間に
吐く息が白くたなびく自転車で
疾走しながら朝焼けの中に時間残り少なく
輝く「居残り星」に自分を見つける
もうすぐ朝が開ける様に
新しい時代が何時も開けて行く
古い時代を支えた男も「居残り星」になる様に
最後の力を振り絞り
赤く焼ける空に一段と輝く証を残し
明るさとともに消えて行く
終わりゆく自分の世代を感じながら
そんな冬の空に男は生きる喜びを感じる

以前オバマ氏の事を書いた時に福井県の小浜の事も
しっかり書いたのだけれど、やっぱり考える事は皆同じ
小浜市観光協会の会員達が「オバマ候補を勝手に応援
する会」を発足したそうです。やっぱりね。
ホテルに応援ポスターをはり似顔絵饅頭も販売
を検討って、商売する気かい!コラコラ!
アメリカの政治の一大イベントお祭りにかこつけて
日本の片田舎(失礼)で屋台を出すようなものですな
しかしそれもまた楽し、勝手に勝手連で盛り上がった方が
勝ちですね。そのまんまの宮崎県に負ける事無く
適当に頑張れ福井県。兎に角機会あれば地方の時代だ。

優しい友人が広島のメイン通りの会社のショーウインドウに
絵を展示するスペースを借りてくれたので、実は4月までに
作品を作る予定なのだけど、立体で「右脳と左脳(人生)」
だったけ題とイメージは既に考えているのだけど、その内容を
仕事をしながら時々思い出した様に、頭の中で煮込んでいる
(人生)なんておまけをつけたから、空いている時間の中で
入って来る情報と出て行く記憶と感情と色々混ぜながら
なんとか形にして行こうと頭の中で作っては崩しを繰り返している。
イメージは実際に作る手間を省いているので、多分現実には
思った通りに出来る事は無いんだけど、少なくとも考え続ける事で
より細密なイメージが出来上がって来る事は楽しい。
今回の連休で一度あたりを付けてみようと思う。
今の所色々なイメージがでこぼこしていると言う所まで来ている。
こう言う意味不明の言葉は往々にして他の作家の創造の
ヒントになる事が多いので、創造活動をしている人は利用して下さい。

スーパーチューズデーでも民主党の御両人の実力の伯仲する
姿が浮き彫りになっただけで勝敗は付きませんね。
変革と夢実現など訴える言葉も他所の国ながら
ホレボレしてしまいます。指導者は大切ですね。
我がジャポンでは相変わらず役人の為の政府が
トンチキな事を繰り返し、事件が起きる度に
厚生労働省など無い方が良いのじゃないかと言うくらいの
徹底した無策ぶりと、金を集めればすぐにマッサージチェアだの
カラオケセットだの何処の役所も皆同じです。
おまけに政治家も首相から雁首揃えて日本株が何処まで
売られるのか原因が分かりませんと言う始末。
理由は簡単、君たちみたいな日本株も日本の一部なんだと言う
認識すら出来ない政治家がいる事が原因なんですけどね。
アメリカに言われて郵政民営化して持ち株を大量に売ったり、
銀行企業の持ち合いを減らしてみたり、外国人に大量に
売っておいて、株は投機ですからなんて首相が言う国の
株は誰も買わないでしょう。株は投機と言うぐらいなら
いっそ日本を鎖国してみて、自由経済に生きているから
飢えずに済む事をもう一度経験した方が良いのかな〜。
面白い国だな〜。日本経済に暗雲が立ちこめると言う株がサインなら
普通の国の政治家なら全力で対策を考えて国会で審議する
それが当たり前なのですが、今だに道路を作る事しか頭にない
無策無策の利権確保に呆れ果てます。やっぱ総入れ替えが
良いのかもしれませんね。それか日本も分かり易く大統領制に
しますか。国民を燃えさすぐらいの政治家を指導者を
希望したいですね。もちろん国を変えるのは自分たちなんだ
と言う意識を持てる指導者が良いね。

スパーチューズデーの結果を待っているのですが、さてどうなるのでしょう
今日の午後か明日には分かるのでしょうか?ついにオバマとクリントンが
並んだとの報道もなされたり、海外の不在者投票でオバマが勝ったとか
選挙の速報が楽しみです。これまでの両者の主張を聞くと
どちらが仮に大統領になってもこれまでよりは良くなるだろうと
思える所が救いです。共和党が散々財政赤字を増やし民主党が
尻拭いをして財政健全化に持って行くというパターンが
今回も繰り返されるのでしょうか?親子二代で戦争を繰り返し
軍事費を使い国を疲弊させたブッシュを選んだ国民は
日本と違い簡単に方向転換出来るのでしょうか?
アメリカの国力が弱まる事は悪い事では無いと思うので
そろそろ世界の超大国など止めて国民に優しいひいては
世界に優しい国に変身して欲しいものです。
イラク問題よりも経済問題だなんてとんちんかんな事を
言ってないでイラク戦争を即刻止める事こそ、財政を健全化させ
国内経済に力が注げるのだから、素直に戦争をやめる候補を
選んで欲しいものです。

ふと思ったのですが、鳥の巣は大抵屋根が無い形をしている様な
半円形の受け皿の形で藁や木の小枝で編まれた物が
イメージされます。実際には木の穴を利用した物や自分で
穴を開けて住んでいる鳥もいるのかもしれませんが、
ツバメの巣の様に屋根の有る所に半円形のこれはさらに
半分の形などが思い出されます。蜂の巣は非常に
幾何学的な巣で形も半分ではなく全部覆った形を作って
いる様なイメージが有ります。すずめ蜂の巣なんかは
民家の屋根裏に作っていてもきちんとドームになって
屋根付きになっていますね。この差は何処から産まれるのか
1、個体の大きさの関係
2、個体の知能の関係
3、個体の構造の関係
色々検証もせずに考えた簡単な結論は3番にあると決めました。
ズバリ、鳥達には手が無いが昆虫達には手が有るその差が
巣に屋根を付けさせている。従ってもしペンギンに
手が有れば立派なかまくら型の巣を作るだろうと
あんなに吹雪の中に凍り付かなくても、もう少し楽に
卵を温める事が出来たでしょう。進化論的に考えて
そのうちペンギンは役にたたない羽根を手に進化させる
はずですから、立派なかまくらを作るでしょう。

風は割と年齢よりも若く見られるタイプなんだけれど
皮膚の状態はそれなりに張りが有り、皺は少ない気もする
洗顔は泡でゆっくりするタイプではなくどちらかと言うと
ごしごし洗うタイプで肌を痛め易いタイプなのだが
結構顔に油が出るタイプなので乾燥する事は余り無い
最近書いた様に手も少しのハンドクリームで潤うくらいに
かさかさになり続ける事はない。で、何が原因でそこそこ
若さを保っているかを考えると多分、蜜柑や果物類が好きで
毎日沢山食べている事とコーヒーが好きでかなり飲んでいること
位かなと思う。どちらもアンチエイジング的な食べ物と
言われている物だから、それがそこそこ効いているのかもしれない。
若々しくいたい人はタバコを止めてアンチエイジング的な食べ物を
とる事を勧めます。2〜3才は若く見られると思うよ。

遅く八時過ぎに目が覚めて、十時頃までゆっくりとしながら
朝食をとり、少し世間を知る為にテレビなどを眺めて
サンプロで木村剛などいう金融関係の若手(実力者?)が
日本株が下落した要因に貸金業のグレーゾーン撤廃が
あり、そこが間違っている等の発言にテレビ越しに
中小企業に融資しない大銀行には問題は無くて
高金利で貸金をする業者を規制する事が問題だと言うのなら
元に戻せば総て良くなると短絡する発言で本質をそらして
これまた安易なテレビ的発言だなと突っ込んだり、となりの
竹中元小泉先鋒部隊隊長にも何だかな〜と思いながら
ついうつらうつらする始末。新聞をごそごそ拡げると
四月から小麦が値上げでまた関連商品が値上げされるだろう
との記事が、仮にガソリンが少々値下げされても追いつきそうに
無いぐらいのインフレが口を開けて待っていそうな兆しが
賃金を押さえるという経済界のノータリンのお先を担いだ
政府の付けがまた回って来そうで、これからさらに円安に向かえば
日本経済は暗雲に覆われる事になりそうですな〜。
円安になれば輸出が伸びて経済成長するという変な円安信仰は
逆に円高になったからこそ世界二番目の経済大国になれた
事実は無視していて、輸入に頼っているこの国で円安に向かえば
経済成長が鈍っている時と内需の減退とダブル効果で、
一層疲弊する事は目に見えている気がするんですが、もちろん今の流れで
行くと安く物が買えなくなっている現状が円高で相殺か、もしくは
円安でダブルパンチか、安く買って高く売るのが商売の基本であって
高く買って安く売るのは宣伝に使う言葉だけじゃ無いだろうか?
てな事を考えながら洗面所の洗面台の水の流れが悪くなったので
吸い出しを使ってスッポンスッポンと流れを良くしたり
ようやくパソコンに向かいごそごそと絵を描く準備をする
十二時過ぎなのだが、そろそろ昼飯時になってきて、
何を食べるか考える。そんな日曜日である。外は曇り。
風はゆるりと寒そうはなさぞうだ。午後は本屋にでも
行くかな。

冬らしく寒い日がここの所続いています。朝には霜も降りて
車のウインドも凍り付いていたりします。
寒さが続いているにも関わらず今年はインフルエンザの
大流行は今の所無さそうですね。風も一瞬風邪になりましたが
その後は周囲にも風邪の人も無く穏やかに過ごしております。
冬場で手が少々荒れて来たのですが、流石もともとハンドクリーム
など使った事が無い男だったので、ハンドクリームを使ってみたら
嘘の様にすべすべに戻ったので、ハンドクリームと言うのは
凄い物だなと妙に感心したりしております。やせ形で血流が良いのか
熱が伝わり易いのかしもやけにもなった事が無いので
冬場に手がひび割れそうになった事も初めての経験です。
手が荒れると結構苦労した様に見えますね。寒風吹きすさぶ中でも
若々しく見える為にも手はすべすべに保ちたい物です。

我が家は一月に二回はぐらいの頻度で餃子を作って食べています。
自宅で作る餃子はその家固有の味になり、市販の物とは
ひと味違った物になります。今回の冷凍餃子中毒事件を
見ていると安心して物を食べると言う事も、段々と難しく
なって来ているのが分かりますね。日本国内のここ数年の
食品偽装からついに海外からの毒物と作られた物の信用度は
低下していて、加工した物を安心して食べられると言う
保証は無くなりつつ有ります。JT・コープなどいかにも
食の安全を歌っている企業でもなんの保証も無い事が分かり
それまでの偽装で倒産した大企業とあまり変わらない気もします。
今はほとんどの人が人を頼りにするのではなく自己責任で
自衛するしか無いと感じているのではないでしょうか。
便利だが安心安全とは言えない食品群がそこらに隠れているのかも
知れませんね。気を付けましょう。