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夜空(宇宙へ)

夜空1



段々と日が長くなって来て,仕事帰りも真っ暗な夜から、夕暮れに

なって来て、空には一番星を見る時も有る頃になった。

ただ、自転車に乗り滑るように、小さな路地を明かりの付いた団欒の

賑やかさを感じながら帰る時に、夜空に瞬く星を望む事も無い。

急いで家路に着く、そこに安息が待っている。また少しの休息を

糧に明日を生きなければならない、そこに幸せが有る。

梅雨の頃となり、毎日曇ったり雨が降ったり、日が射せばそこは

真夏の暑さが待っている。風が吹けば心地よく、汗も気持ちよく

乾いて行く。街景色も夏色の花が咲いて、ゴーヤや朝顔の蔓も

伸び締めてやがて緑のカーテンを作る事だろう。

少し前に田植えをしたはずの田んぼも、もうしっかりと稲が

伸び始めて株が分かれて束になって来ている。背丈も半分ぐらい

までに成長してやがて田んぼの水面も見えなくなり、水面に

写る景色も無くなりやがて黄金の海に変わるだろう。

今からが夏本番だ、成長する時だ。


だが、そうして

当たり前の景色が広がりいつもの夏を待っている所と、そうじゃなく

冬から何も変わっていない所もこの国にはある。

何も無かった所は日常に戻るが、そこに有るのはいつもの日常か?

去年の夏と同じ夏なのか、夜空に星が輝く、それは去年も

数十年前も数千数万数千万年前も同じに輝いていたかもしれない。

星を見上げる私たちにその光を見る時は一瞬だ、そう

夜空には数え切れないくらいの星が輝いている。
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テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

     
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    それと注意事項ですが、
    心屋は画像をよく使います
    重いのでナローバンドの
    方はイライラします。

    全然ゆっくりしてません
    なぜか、更新してたり。
    なんだか風の人生の墓場
    じゃない人生のアーカイブ
    と言う事でよろしくね

    そうそう、コメントはhttpを
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