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光は産まれる

光は産まれる




人類が生まれ、小さな存在であったホモサピエンスはある事を切っ掛けに

その仲間を増やして行きアフリカからどんどんその存在範囲を広げ、ついには

世界中に存在する動物になった。そうなる一番の理由が人類の分け与える事が

行われたという事だと言われている。初期は狩猟と地上にある植物の実などを

主食にしていたので、限られた食料を人が分け与える行為をしなければ

人が増えていく過程は困難でより広く分布する可能性も低かったらしい。

つまり風が言いたいのは人類の最初の英知は人が人に食料を分け与える英知

お互いの存在を認め仲間として認め助け合う事が出来た事だと。

しかし、ある時期から人類はその英知を失い始める、それこそが食料が

自ら生産出来保管出来るようになった時だと言われている。

生産と言う能力を得た事で失われた英知。

これが近代では共産主義と資本主義との現れとなり結果はご存知の通りで

この人類の古い貴重な英知が失われ始めると伴に産まれるのが武器であり

その使用が人間を他の野生動物から身を守るから、他の人から身を守る

もしくは他の人から奪う為に使われるようになった。さらにその富の存在は

力を産みだし集団がより有利になる事から、個人から組織集団へ変化を与え

やがて更に大きな国単位に拡大しそれに伴い権力も増大して行く。

人類は文明文化的には進化しているように見えて、実は人間的には

そうだとは言えない面がある。人類の英知はここまで人類を抹消する為に

増え続ける兵器暴力に対してまだ古代人類生誕時代を超えられないでいる。

つまり、人間を絶対値で観れば創世記の人は現代の人よりもより

人として優れていると言える。人類生誕以後に得られた英知は今だ

それを超えられないでいる。
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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

     

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    全然ゆっくりしてません
    なぜか、更新してたり。
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