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混沌と暴走

迷走と暴走




現実世界はまさに混沌がまして今の世界を支配している経済はその

状態を更に不安定な状態に落ち入っている。先がよく見えない不安が

世界の市場や国情を不安定にしているから、すべからく国民生活も

落ち着き無く、とてもオリンピックイヤーの明るさは望めない。

ギリシャからのユーロ圏の危機問題は再選挙まで混沌のままになりそうだ。


さてそのような状態で世界を先駆けるアメリカでフェイスブックの株式

上場がされた。上場後の時価総額は8兆円だそうだ。

しかし風が考えるにはこの価格は残念ながら未来を読み込んではいないと

考える。日本では当たり前のIPO新規上場株式のご祝儀相場で1年後には

半額以下、酷い時には10分の一になる事は良く有る事。

アメリカでは流石にそんな事は少ないのか、それにしても初めの株式価格が

高いのは時代を反映しているのだろうが、その実力と成長性を観るにつけて

風の感覚では時価8兆円はやり過ぎと思える。年間の利益額が800億円以下の

企業がまして資産も少ないインターネットの広告収入を主体として、実業が

自己生産性の低い企業が高評価を得るのはアメリカならでは事だろう。

フェイスブックの参加者が世界で8億を超えたとしてもこの先倍に増えるのが

限界にも思えるし、実業世界が不況になれば真っ先に減るのが広告収入である事

もちろんこのフェイスブックを足がかりにして新たな企業へ変身を株価が読み込んで

いるのであれば流石にアメリカその先見性は素晴らしいと言える。

風が評価しているのは今の現実だけなのでその未来の可能性は

確かにアメリカンドリームだと思える。

アップルの前例があるだけにその可能性は分からない。

いま、日本の企業が軒並み後退している感覚に襲われているだけに

いつも新しい企業が産まれるアメリカの底力に確かに感銘する。


アメリカが世界に振りまく功罪、今の世界情勢もたどれば大本はアメリカと

いう事になるだろう。911からの変質は未来への変質でもある。

フェイスブックの上場が未来への挑戦であるのか暴走であるのか

この先数年で皆がその株価で知る事になるだろう。
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テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

     

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