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蘇り。

迷い




驚くほどの蘇り方で予算を編成して国債を際限なく発行して行く自民党に

もはや歯止めをかける勢力もなく、景気回復と言う幻の実現をただ夢見る

人々がその先に起こることを想像もつかないで、呑気に構えている。

結局誰も責任を取らない社会が変わることなく、もっと悪い形で

現れてしまっているのではないだろうか?

未来に対するピントが大幅にズレている政治家達が目先の経済に望みを

掛けようとしていても、また同じ事の繰り返しになるのではないか?

借金を増やし景気を回復できない元々の原因はそれまでの成長時代の

賃金体制雇用体制を国際化のもとに低賃金に押さえた結果が出ているので

あって政府が企業と結託して政策で国内需要を押さえ込んだに過ぎず。

本来ならばその時代に新たな雇用を作り出す政策を打ち出して

雇用や賃金低下を防ぎより未来に成長する戦力を立てるべきだったのだと

民主党のコンクリートから人へを本来ならばコンクリートから新産業

新雇用へに変化を打ち出すべきだったのではないか。

自民公明は既得権益復活への道をまっしぐらの政策をくり返してしまうだろう。

今回の補正予算をいったい誰が期限までに有効に執行できると考えているのか

二月の半ばに成立しても三月末までに総額20兆円の予算と呼ばれる物が

どう使われるのか不思議であり、役所の業務の実態からして殆ど無効になるか

ジャブジャブの無駄使いになるのではないか?

アベノミックスと呼ばれる経済対策の実情は単なる口先政策になる恐れがないだろうか

金融緩和をするから景気が良くなると円安になると口先だけで思惑だけで

先走る金儲けをもくろむ輩達が跋扈して円安株高に乗っているのだが

それも海外のファンドなど(主に米国のゴールドマンなどの)の投機に乗って

動かされているに過ぎず一時的なお祭りで終わる可能性もある。

消費税を上げる為に一時的な景気回復で構わないと考えているのなら、更に

危うい、国の予算を確実な未来志向で改変しないと、災害に強い国土強靭化

などでこの先日本が成長して世界に取り残されないなど誰も考えないだろう。

予算を使うのに最も簡単なお題目だからそういうのだろうが、国民の血税を

新たに垂れ流す政策を安易に認めて行くとこの先にとてつもない崖が

待っている事になるのではないだろうか。

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    ごめんなさい。
    それと注意事項ですが、
    心屋は画像をよく使います
    重いのでナローバンドの
    方はイライラします。

    全然ゆっくりしてません
    なぜか、更新してたり。
    なんだか風の人生の墓場
    じゃない人生のアーカイブ
    と言う事でよろしくね

    そうそう、コメントはhttpを
    禁止ワードにしています。
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    出来ないので注意してね
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